リフォーム業者さん必見です。 施工例で奇麗な写真を撮る方法!!

リフォームを施した場合築年数の古かった住宅が新築同然になっても、写真撮影の様子によっては正確に伝えられず多くの依頼が望めない恐れがあります。

リフォームと言えば住宅内を中心として行われる施工なので、施工例写真を奇麗に撮る時にポイントになるのは、室内撮影を行う時に意識すべきセオリーがそのまま活用できる事です。

住環境の写真撮影を行う時に前提として置くべき事は正しい明るさを意識して撮影するという事なので、施工例写真についても明るさを重視してシャッターを切っていく事がポイントになります。

カメラが好きな方を除き普段の写真撮影をする時にはオートモードでシャッターボタンを押すだけという方が少なくないのですが、たとえカメラが高性能化しても正しい明るさを検知し記録する事は難しいですし、明暗が大きい室内空間となれば尚更です。

そのため、施工例写真を奇麗に撮るためにはカメラの設定から目を向けるように心がけ、設定項目の中にある露出補正を操作し明るさを任意に変更してみましょう。

時折、露出を高くして明るくした方が清潔感があり、お洒落な印象になるという様子から本来よりも露出補正を明るくする方が居ますが、作品としての仕上がりには優れていても施工例写真としては良くありません。

施工例写真は作品ではなく、いかにお客様に対して実際に施工を行った時に得られる結果が正しく伝えられるのかが重要になるので、明るさは過度に設定せずにできるだけ肉眼で見た時に近い様子にします。

同じくカメラ任せにして撮っている時には、自動で設定されるため意識しない事柄であるのがホワイトバランスです。

ホワイトバランスは白い物を白く記録するという意味があるため、ホワイトバランスが適正ではない場合白い物が青く写ったり赤く写ってしまいます。

施工例写真の場合依頼に直結する重要な要点なので必ず色味についてもチェックし、できれば構図にも意識して奥行きや重要な物事の配置に拘りましょう。



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