消費者心理や消費者行動を理解する事から始まる建築・住宅リフォーム業のホームページ運営!

世の中のマーケティングも、かつては「プロダクトアウト」が主流でしたが、消費者目線での「マーケットイン」に代わってきています。

リフォーム会社のホームページ集客も、消費者や顧客のニーズを徹底的に分析、解析し「少ない集客コストで質の高いユーザーとコミュニケーションが取れる」マーケットインの発想で進めることが大切です。

自社目線・社内目線では×   消費者目線意識していますか?

多くのリフォーム会社のホームページ運営は、一方的に自社の商品・サービスの情報を押し付けがちで、 「消費者目線」「顧客目線」でマーケティングを考えていません。

リフォーム会社がホームページで成功するためには、しっかりしたホームページ運営はさることながら、加えて消費者心理や消費者の購買行動の変化に強くなっておく必要があります。

リフォームのような大型の商品は消費者にとって失敗はできない買い物です。

加えてリフォーム業者の中の「悪徳業者」が社会問題になっており、リフォーム業者に対してそういったイメージが消費者心理に働いています。

消費者心理を理解し、購買意欲を刺激するための仕掛けが随所に必要になりますが、

まずやるべきことは、コツコツと質の高い情報を発信し続け、情報発信をきっかけとしてあなたの会社を「発見」してもらうことです。

また、ホームページのアクセス解析で訪問者のウェブ上の行動を分析し、その結果から様々な改善点、強化点などを探っていきます。

それをしないで、ただ見栄えのいいホームページを作ったり、ただやみくもにアクセスアップに取り組んだりしても効果が上がることはありません。

 

では、リフォームユーザーはどのようにしてリフォーム会社を選ぶのか考えてみましょう!

一般的にお客様はリフォーム会社を探しはじめてから、3か月から1年くらいの間検討します。

 

 

例えば、「狭いキッチンを広く快適にしたい」と考え、リフォームの必要性を感じた場合

お客様は「キッチン広く見せる方法」等とネットで探し、情報収集します。
情報収集の過程で、いくつか気に入ったリフォーム会社を見つけます。

その間、何回も何回も繰り返しホームページを見て決めます。
一度ホームページを見たからといって、「すぐお問合せをする」お客さんは少ないです。
ですから、何回も見てからお問合せするお客様の気持ちになれば、奇麗なだけのホームページはあまり意味がありません。

大事なのはどれだけ、
お客様の考えている事を理解し、
お客様にとって有益な情報を発信しながら、
お客様にメリットを感じてもらえるかいう事です。

お客様に信用してもらうにはホームページの更新が大事!

また、ホームページは、継続的に更新されることが重要です。

1回目、2回目、3回目と訪れたとき 全く変わってなく放置したままのホームページだとお客様はがっかりしてしまいます。

せっかくよさそうだなと思い、お気に入りに登録していたにも関わらず、
まったく更新されていないホームページだと信用を無くしてしまいます。

やがてお客様は更新されていないホームページを見なくなります。

おわかりでしょうか?

ホームページはデザインや機能の前に更新(運営)が大切なのです。

自社のホームページを何十回も見る価値があるだろうかと。。。

その価値があるならお客さまからの問い合わせがありだろうし
なければ、お問い合わせはたぶん来ないでしょう。

何度も見て、これだと思ってお問合せしてくるお客様は成約率も高いと思います。

会社の事をよく知ってファンになっているんですからね。

当然です。

お問合せがほしいと思ったら、今すぐホームページを更新しましょう!

関連記事:リフォームユーザーも探している。商品を探す時代から情報を探す時代に! Googleが提唱するZMOT理論とは?

リフォームユーザーも探している。商品を探す時代から情報を探す時代に! Googleが提唱するZMOT理論とは?

無料相談に寄せられた、相談内容の一部を公開しております。
みなさんも同じ様なお悩みはございませんか?

実際の成功例をもとに、これからの建築・リフォーム会社の戦い方・あり方をまとめました。
是非ごらんください。

これであなたの日々の集客の悩みと負担を無くします。




お問い合わせフォーム

お名前

お電話

メールアドレス

都道府県

ホームページURL

お問い合わせ内容

  

 
小さなリフォーム会社の最強ネット戦略!