見込み客と潜在顧客の違い リフォームマーケティング入門講座⑭

見込み客と潜在顧客の違いをしっかり理解しましょう!

一緒くたにされて考えられる事も多いのが見込み客と潜在顧客ですが、各々には明瞭な違いが存在しているので、正しく理解しなければ訴求したい相手に対して訴求する事ができずにプロモーションが空回りしてしまうなど逆効果になってしまいます。

そもそも見込み客というのは購入したり申し込みをする時期に差し掛かっている方や、興味関心を抱いている消費者の事が挙げられます。

一方、潜在顧客というのは明らかに興味関心があるわけではないものの、少しの工夫により業者側の方に目を向けてくれる消費者の事を指します。

こうした各々の差異点や特徴を示した場合でもよく似ているように感じられる方が多いのは事実ですが、根本的な違いは業者側が尽力したり注力をするといったように無理をする事なく業者側の方を向いてくれるかという点です。

潜在顧客に対しては必要性の高さを気づかせてあげることが必要

そのような点からリフォーム会社の場合では既に自宅を新築してから長い年月が経過しており、日々の生活を営んでいる中でも内装の壁紙や各所の設備が古くなってしまっている事に気がかりなっている方の事を見込み客と呼び、まだ意識的に気を配っているわけではないものの、近い将来リフォームを依頼しなければならないと漠然と感じているのが潜在顧客です。

どちらについても結果的にはリフォームを依頼し、古くなってしまった住環境を良好にしたり年齢が高くなった事により不便を抱く機会が多くなった設備などをバリアフリー化させるという事になるのですが、潜在顧客に対しては必要性の高さを気づかせてあげるという一手間を加える事が必要になります。

見込み客は既に自分自身の中で自宅にある何気ない段差などが以前に比べると跨ぐのが辛く感じてきたり、内装の壁紙が古くなったり外壁が傷んできたという気付きを自ら得ているのですが、潜在層についてはまだ気付く事ができていません。

お客様にとって価値ある情報を提供し、無理なくアプローチするのが効果的

そのため、業者側が気付きを作ってあげる必要があるのですが、気を付けなければならない事は無理がある形で押し進めてはならないという事です。

既に必要性を感じている方の場合は力強く訴求すると頼もしく感じられ、バックアップをしてもらえるような気持ちになるのですが、まだ必要性を感じていない方の場合だと業者が利益を重視し顧客獲得を目指して行っているようにしか見えなくなります。

そういった逆効果に繋がるアプローチを予防すべく、リフォーム会社の場合はウェブサイトなどに思わず良いと感じられる付加価値的な情報を掲載し与えてあげると良いでしょう。

 

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