ストック型とフロー型ビジネスの違い リフォームマーケティング入門講座⑮

ビジネスを行い安定的に利益を出し続ける事が経営を傾かせずに会社を存続させるための前提条件になりますが、一言で利益を出すとは言っても方法は一つではなく、大きく分けるとフロー型とストック型に分類する事ができます。


フロー型というのは毎度商品の販売を行ったり業務を請け負うというビジネスモデルであり、既存のリフォーム会社の場合はフロー型に当てはまります。


一方、ストック型というビジネスモデルはインフラや仕組みを構築する事により、その後は継続して金銭が入ってくる仕組みを指し一般的にイメージしやすいのが不動産やインターネットなどの通信費などであり、近年ではブログやウェブサイトを運営する事により継続的な収益を手にしている方も居ます。

こうしたストック型とフロー型の2つを見比べてみた場合に気がつく事ができるのは、最も初めの段階ではどちらも作業に費やす時間と手間が発生しているものの、以後も初期と同様に手を動かし時間を費やしているかという事です。

リフォーム会社の場合だと結果として住環境が古くなってしまい、不便や危険を覚えてリフォームを必要としているお客様に対し職人が物理的に工事を行うという点では共通しているのですが、リピーターの有無やその後の営業活動の様子には大きな差異が生じます。
従来のようにフロー型にのみ目を向けているリフォーム会社の場合だと依頼を受けた住宅に対し、一軒分のリフォームを行った後は再び新たな依頼者を求めて販促活動を行わなければならず、販促活動を行うための出費や人件費がかかる上に工事費を得て収益化する事もできません。

一方、ストック型の場合では一度工事を受注した住宅からもう一度依頼を受けて作業を行う事ができるようになるので、フロー型のように販促活動を行う手間や出費が削減でき収益を無駄にしてしまう恐れが無くせます。

もちろん、リフォーム会社の場合は少ないリピーターだけではストック型を構築する事はできないですが、間違いのない上質な工事をし続けていけばストック型が構築でき本業のリフォーム業に注力できます。

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