リフォーム業の集客事例(チラシ集客)ホームページとチラシの連携で集客効果を上げる!

チラシを使ったホームページへの誘導手法

リフォーム業や工務店などの地域密着型のビジネスでの集客方法は、ホームページからの集客の他、チラシのポスティングや、DMを発送するなど、地道な営業活動が欠かせません。

商圏内へのチラシのポスティングは見込み客(お客様)に対してピンポイントでの自社の商品やサービスを知ってもらうのに有効です。

チラシで興味を持ってもらい、ホームページに誘導し、そこでユーザーの必要とする情報を提供したり、より強い興味付けを行ない、問い合わせや資料請求・展示会に結び付けます。

こういったアナログの営業活動にタイムリーな情報の発信の出来るホームページを上手く活用できれば情報の訴求力は大きくアップしますので、効率的で効果的な集客展開が可能になります。

ホームページとチラシを効果的に使って成果を出しているリフォーム会社の事例を紹介

チラシを見てホームページを閲覧するユーザーは、高い確率で「見込み客」となります。
ここで重要なのは、見込み客が商品の購入やサービスを受ける為には、他社とどう違い、自分にどういうメリットがあるかを具体的にわかり易くホームページで伝え、次に「どう行動をすれば良いのか?」の行動を促すことです。

この時、他社と違う強みや売りはユーザーのメリットで無ければなりません。

ホームページの役割は、見込み客のリード獲得です。自社の商品・サービスに興味を持ってもらった人に個人情報を残してもらい、見込み客との関係を構築する事です。

お客様には、いますぐ購入してくれそうな「いますぐ客」と、将来購入してくれそうな「そのうち客」がいますが、リフォーム等の高額商品は、「いますぐ客」だけを狙わないで、「そのうち客」も視野に入れた集客を考える事です。

関連記事: 今すぐ客とそのうち客とは? リフォームマーケティング入門講座②

今すぐ客とそのうち客とは? リフォームマーケティング入門講座②

「いますぐ客」だけを狙わない理由はお客様はリフォームをする時、必ず何社か見積書を集めて比較しようとします。

したがって、今すぐ客を集めようとした場合、

①競合が多い
②価格競争になる
③利益が低い
④短期集中
⑤経費がかかる など

また、最近はアマゾンがリフォームに進出したように

異業種からの参入も多いです。

 

参考記事:異業種参入相次ぐ!今後 リフォーム会社はどう生き残る?

異業種参入相次ぐ!今後 リフォーム会社はどう生き残る?

このような状況下で、戦略も無く「いますぐ客」を狙おうとすれば、集客は難しいでしょう。

ライバルがいない「そのうち客」を集め、顧客化していく方が、長期的に安定した売上げを上げて行くことができます。

 

効果的なポスティングを行う

商圏内への定期的なポスティングは、 商圏内であってもポスティングをする町名や物件などを可能な限りしぼりましょう。条件指定をすることにより反響率(反応率)が上がります。

GIS(地理情報システム)を使うと、顧客の属性に合わせ配布エリアを絞込み、効率的にターゲットにアプローチが可能になります。取り出せるデータとしては、人口、男女別、年齢層別、世帯数・世帯構成、建物構造、持ち家、借家、事業所数、年収別 等。

今までのポスティングは、ある地点を中心に半径○○kmに配布する。あるいは、無作為に○○万枚を配布する。予算の中で○○市、○○区に配布する等が一般的でしたが、

GISシステムは根拠に基づき、ターゲットの占有率の高いエリアを抽出して、配布することができるため、無駄のない配布が可能になるので、配布効果がより高くなります。

チラシに関しては、いかにお客様にいかに読んでもらえるかを考える必要があります。

 
 

お客様の気持ちを知るためにアンケートを使う

お客様にいかに読んでもらえるかを考えるにあたり、既存のお客様にアンケートをとる事をオススメします。

お客様の気持ち(悩み・不安・要求など)を知らず、「○○は売れるだろう」「○○は売れないに違いない」という思い込みを防ぐためです。

アンケート結果で得られた内容をホームページやチラシに反映するだけで、何倍もの効果がでます。

では、

チラシへ掲載する効果的な内容は、

 
 

効果的なチラシ作成方法

ターゲットコピー

ターゲットとなるお客さまへの呼びかけの文章です。 単純に「リフォームをお考えのお客様へ」とするよりも「お風呂など水まわりを中心としたリフォームでお考えのお客様へ」などターゲットとしているお客様に分かりやすく伝える方が効果的です。

キャッチコピー

お客様の興味をそそる文章がはいります

など

ボディコピー

ボディーコピーは、商品・サービスの説明文のこと。 いかにわかりやすく簡潔に商品の良さを伝えることが重要です。 裏付けとなる証拠 施工事例(ビフォー&アフター)、販売実績などもお客様に対して有効なアピール手法です。

行動を起こさせる言葉

決断をうながす言葉を使ってお客様に購入を促す。 「今すぐ資料請求を」「今の暮らしをグッと良くするリフォームフェア開催中 お待ちしています!」など。

 

関連記事:建築・リフォーム・塗装業の方必見! チラシで反響を得る方法。</p>

建築・リフォーム・塗装業の方必見! チラシで反響を得る方法。

 
 

リフォームユーザーはスマフォ対応は必須!

リフォーム業のようなBtoCビジネスでは大半のユーザーはスマフォを見て、行動を起こします。
したがって、スマフォ対応していない場合は、大半のお客様を逃がすことになります。

lpv2_cap03-2-0sh

お問い合わせ先はもちろん、ホームページアドレスの他にQRコードも必須です。 QRコードはわざわざアドレスを打ち込まなくても、直接ホームページに飛べるので、現在のチラシやDMには必須と言えます。 またQRコードはスマホでの閲覧が主ですので、スマホに対応したホームページも必須要素になります。

もっとお問い合わせを多くしたい場合は、QRコードで表示させるページを、ランディングページの様な作りにして、1ページでお客様が知りたい内容を網羅したページにする事で、より高い確率でお問い合わせに結び付けます。

image

 

成功事例 問い合わせが、1件/月から17件/月へ!

最後に弊社のお客様で、ネットとリアルのコンテンツマーケティングで成功したさくらリフォーム様の事例をご紹介します。

地域密着型のリフォーム会社でしたので、地域(世田谷)で一番になるための戦略立案!
サイトをリニューアルし、2016年4月にリニューアルオープンしました。

さくらリフォームTOPぺージ

さくらリフォーム株式会社   https://sakura-reform.com/

リニューアルオープン当初から、問い合わせが徐々に増えていき、
11月には17件のお問合せ獲得、お問い合わせ件数を大きく伸ばすことに成功しました。

その大きな要因はネットとリアルのコンテンツマーケティングを戦略的に実施してきたからです。

ネットとリアルで「今すぐ客と」「そのうち客」の両方にアプローチ!

リアルでは定期的な近隣へのチラシの配布 DIY教室やカルトナージュ教室の開催
ネットではSNS(FacebookやInstagram)、Youtube動画、さくら知恵袋(ブログ)を展開し、
ネットとリアルでも、今すぐ顧客とそのうち顧客を取り込む施策を実施しました。

①ブログを定期的に更新する事により、ビッグキーワードの上位表示を達成!

世田谷区 リフォーム 1位 
リフォーム 世田谷 2位
世田谷 リフォーム  2位

※キーワードは変動します。(当時)

地域キーワードで上位を獲得する事で 信用できる会社としてユーザーからの信頼も得ています。

②コンテンツの蓄積により、ロングテールSEOでアクセス数も増大!

 

ネットとリアルのコンテンツマーケティング

まとめ

いかがでしたか?

ホームページとチラシ連動型の集客は、チラシ制作時点から、どのようにお客様をお問い合わせまで誘導するかを考えて、その流れをホームページ上に整えるようにする事が、最も重要です。

この流れが悪いとせっかくのチラシが無駄になってしまいます。 とにかく、チラシとホームページの連動はこれからの集客には欠かせません。リフォーム業のみならず業種を問わずに行える集客方法ですので、集客ストーリーをよく考えて、実践してみてください。

 

業界初!今までこんなサービスは無かった。集客にお困りのリフォーム会社様は是非ご覧ください。 御社のビジネスを早く軌道に乗せます。

1

リフォーム集客代行



お問い合わせフォーム

お名前

お電話

メールアドレス

都道府県

ホームページURL

お問い合わせ内容

  

 
小さなリフォーム会社の最強ネット戦略!