リフォーム会社はライバル会社との差別化が大切です。まずは「誰に・何を・どのように」を検討しよう!

リフォーム業はチラシやホームページを見ても、どこも似たり寄ったりです。
しかし、競合他社がひしめくこの業界で、他社と同じ様な内容のサービスを展開しているだけでは生き残ることが出来ません。

リフォーム会社は他社との差別化が大切です。

差別化とは競合他社がまねのできない優れた面を持つことであり、これにより競合他社との競争を優位に展開することができます。

なぜ「差別化」が必要なのでしょうか?

リフォーム業にかかわらず 現在は「選択過剰の時代」と言われています。
選択肢が多過ぎて他社との違いがわかりづらく、消費者としてはどの会社を選んだらよいのか迷ってしまう状況です。


例えば、 新聞に折り込まれる沢山のチラシを思い浮かべてください。
正直どれを選んでよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

キッチンリフォームやユニットバス工事など値段の差も大幅にあるわけではありません。

また、ネット検索で地元のリフォーム会社を検索しても山のように検索されます。
こちらも、キッチンリフォームやユニットバス工事等 どこも同じようなホームページ


これがまさに「選択肢があり過ぎて選べない」状況です。

選択肢があり過ぎる状況は「何も選ばない」という行動につながりかねません。

リフォーム業は差別が難しい業種ではありますが、
まずは以下の点を検討してみてください。

具体的に
「誰に・何を・どのように」を検討します。

「誰に」を決める

ターゲットはより具体的な人物に落とし込みます(ペルソナ)

例えば、年齢・性別・居住地・職業・役職・年収・趣味・特技・価値観・家族構成・ライフスタイルなど詳細な情報を設定して顧客像を作り上げていきます。

ターゲットの場合の例
40代、女性、主婦、お洒落好き 東京に住む

ペルソナの場合の例
マンション花子
45歳
女性
専業主婦
世田谷区在住 マンション住まい
夫、長男(5歳)、次女(2歳)の4人家族
料理とビンテージショップ通いが趣味

ターゲットとペルソナの違い! リフォームマーケティング入門講座⑯

あらかじめ決めた特定の 人物に訴求するため、必要な言葉選びやデザインなどが決定しやすくなります

 

「何を」を決める

誰が(ペルソナ)が明確になれば、その人がどんな悩みや問題を抱えているかが分かってきます。

自社の商品・サービスを利用した場合に目に見えてわかるような顧客のメリット、を訴求する必要があります。

他社と差別化しても、お客様が求めていないものを提供しても意味がありません。
このあたりはよく考える必要があります。


お客様のメリットとベネフィットの違いをよく理解して下さい。

関連記事: ユーザーベネフィットとは? リフォームマーケティング入門講座⑤

ユーザーベネフィットとは? リフォームマーケティング入門講座⑤

「どのように」を決める

「誰の・何を」で挙げた対象とする ユーザー にどのように伝えるかを検討します。

リフォーム会社の場合はチラシやホームページ・SNS等を活用して、自社の価値を伝えると良いでしょう。

 

いかがですか?

顧客のメリットを最優先に考えて、どんな違いがあるか提案し、他社との差別化に力を入れることがリフォーム会社として独自に生き残りを図る為の手段になります。

 

参考記事: リフォーム会社は差別化戦略が重要! あなたの会社の売りはなんですか?

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