お客様を絞りましょう! あなたの会社の理想のお客様は誰ですか?

経営の基本は、商品やサービスを売って、売上を上げ 利益を得ることです。
その為にはお客様がいなければ話になりません。

ランチェスター経営がわかる本(竹田陽一先生)では、
経営は、お客様関連 8割  内部関連が 2割 のウェイトであると言っています。
経営で最も大事なのは「お客様を作りだす仕事」であると。

ランチェスター戦略とは? リフォームマーケティング入門講座⑬

お客様を作って売る事が第一!

経営について考えたり計画を立てたりする時は、お客様を出発点にした「お客起点の発想」が欠かせません。
お客起点の発想とは、その言葉の通りお客様を基点としてあらゆることを検討、お客様中心の発想をするため ターゲットとなる理想のお客様像を決める事です。

では、どうすればあなたがターゲットとすべき、理想のお客様を定めることができるのでしょうか?
ここで起こす間違いはあなたの会社が理想とする「お客様像」を明確にしないで「売上をもっと増やしたい」ということで、誰でもいいからと、ターゲットを幅広く設定してしまうことです。

このような営業アプローチは、労多くして結果がでにくい営業活動に終始してしまいがちです。

まずは、あなたの会社が理想とする「お客様像」を明確にし、そのお客様だからこそ喜んでくれるものはなにか?を想像してみることです。

では、その理想のお客様っていったい誰?でしょう!あなたの中で、理想のお客さん像を想像してみて下さい。
その人はどんな人でしょうか?

今までのお客様の中で一番好きな お客様を思い出してみて下さい。
「これからもずっとつきあって行きたいな」と感じている理想のお客様です。

より具体的に、想像してみて下さい。

例えば.
・こちらのすすめたものを値段を気にせず注文してくれる。
・こちらの言う事に理解を示し、前向きに取り組んでくれる。
・お客さんを紹介してくれる。  等
あなたの一番のお客様像が見えてくるはずです。

ちなみに、一番ということは、特定の一人に絞るという意味です。複数ではいけません。

理想のお客様を作る(明確にする)ことで、より伝わるメッセージが作れます。

理想のお客様が決まったら、徹底的に一点集中で、あらゆる営業活動、サービスの改善はそのお客様に向けて行うようにしましょう。
あなたの理想のお客様は誰ですか?

 

お客様にとっての価値を考える リフォームマーケティング基礎講座㉑

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小さなリフォーム会社の最強ネット戦略!